名探偵コナンネタバレ最新1039話「コナンがメアリーと対面」

名探偵コナン 最新 1039話
スポンサーリンク
Pocket

今回は、2019年7月31日発売の週刊少年サンデー掲載漫画『名探偵コナン』最新1039話のネタバレ・あらすじ・考察についてご紹介します。

前回1038話では、堆黒盆を巡る殺人事件が無事に解決しました!

世良に疑いの目を向け続けられているコナンが、どのようにして推理を展開するのか…と思っていましたが、今回はコナンはもう一押しの手助けをしただけでした。

世良によって犯人は呆気なくわかりましたし、コナンの一押しで犯人が墓穴を掘った事に。

世良は相変わらずコナンと灰原を疑っていますし、メアリーにも今回の件をすっかり報告済みのようです。

沖矢の一言に母親・父親・そして兄のおもかげを感じた世良は「まさか…」と沖矢にも興味を持ったようですが…。

それでは、2019年7月31日発売の週刊少年サンデー掲載漫画『名探偵コナン』最新1039話のネタバレ・あらすじ・考察についてご紹介しますので、最後までお見逃しなく!


スポンサーリンク



スポンサーリンク

漫画『名探偵コナン』前回の内容は「鑑定士を殺害した犯人が判明」

容疑者の3人は未だに解放してもらえず「もう勘弁していただけませんか」とぼやいています。

高木刑事曰く、骨とう品に割と詳しい鑑識が来るという事ですが、容疑者の3人は”割と詳しい”というだけの鑑識によって殺人の罪を着せられる事に文句を言っています。

「鑑定士がいなくても本物と偽物を見分けることが出来るって言ったらどうだ?」とニヤリと笑って世良が言います。

阿笠博士の言葉がヒントになったようですが、それは被害者・西津が死ぬ間際につけた堆黒盆の血の跡…。

博士が盆を真横にひっくり返すと、鶴の絵柄がでてきてくちばしがぴったり血と同じ方向を向いていた、と言っていましたが、『鶴のクチバシが真上を向いた盆がない』と片付けられた事に意見します。

「血の跡を真上にしていた」と指摘した世良は、皿のような丸い者に印があり、真横にひっくり返すと裏にも同じところに印があれば…?と続けます。

「博士が盆をひっくり返した時は、血の跡は北東に。時計で言えば1時間の位置?」と問う世良に、うなずく博士。

つまりその状態で裏返した時に鶴のクチバシが血の跡と同じ向きであれば、裏返す前は北西の方向を向いている必要があると言い、高木刑事にもう一度盆を裏返すように指示します。

今回は血の跡を1時半の方角に向けて…。

一つ一つひっくり返すと、鶴のクチバシが1時半の方角に向く盆があり、その持ち主は遠嶋基行でした。

もちろん否定する遠島ですが、その様子に「往生際が悪い!」とコナンが子供っぽく指摘します。

続けて「犯人はあんなに長くて重い槍で鑑定士さんの頭を殴ったんでしょ?おじいさんやオバサンは力がないからよろけて畳も軋んだ音がして、気付かれちゃうよ!」と言います・

高木刑事は納得したようにも見えますが、「知らないようだから…」と西津さんの補聴器が不具合を起こしていたことを遠島がしゃべりだします。

が、遠島自身で何かに気付き顔が青ざめ、「どうして補聴器が不具合を起こしてるって知っているの?本人に聞いたの?」とコナンに指摘され、罠にはまってしまいます。

犯人しか知り得ない情報を口にしてしまった遠島も「殺すつもりはなかった…」と涙をこぼしながら話しだします。

遠島の娘が難病を患っていて治療に大金が必要だった事、頼みの綱だった盆が蔵から見つかったのに自分のものが偽物だったと知りカッとなってしまったという遠島。

「あと500万あれば…」と嘆く遠島に「だったらあなたの盆で十分だったのでは」と声をかけたのは沖矢。

本物ではないものの、名のある彫師が若い頃に本物を手本にした見事な習作らしく、本物には敵わないが数百万の値がついたのでは…と続け、遠島は「じゃぁ、私の殺人は…なんの意味もなかった…」と頭を抱えます。

蝶野と坂巻は「本物はどっちの箱に?!」と遠島に問い詰めますが、遠島もどっちの箱に入っていたか覚えていないと話しますが、コナンは「どっちが本物を持っていたかもわかるよ!」と声をあげます。

西津が亡くなった部屋には、刺された際に飛び散った血があるが、3人が持ってきた箱もそこに置かれていた。

西津が死んだとき、本物の盆が箱の外に、偽物は箱の中にあったのだから、箱の中に血がついているものが本物だと続けます。

コナンは「だからたぶん、蝶野さんが本物の盆の持ち主だと思うよ!」と言うと、蝶野は堆黒盆を手に子供のようにはしゃいでいます。

一方、頭を抱える坂巻に「必要とあればこの堆黒盆をあんたの美術館に貸してやるから」と話しかけ、坂巻も「格安でおお願いしますよ?」と答えます。

博士は「ワシの小皿の鑑定は…」と切り出しますが、沖矢には価値がわかるようで「その箱に答えが。”隠すより現る”」と『隠し事は隠そうとすればするほどかえって人にしられてしまう』ということわざを口にします。

沖矢曰く、博士の伯父・栗助が間違って割ってしまった小皿を接着剤で修復したが、このままではバレると思い油絵具で似たような色を皿全体に塗って誤魔化した…つまり価値はないと話します。

世良はそのことわざに「言い得て妙なナイスなことわざだな?お二人さん?」と、灰原・コナンに声をかけ、コナンは笑ってごまかします。

阿笠邸に戻った一行ですが、世良は「今日は面白かったよ!」と早々にバイクで退散します。

「また来る気かしら…」とあきれ顔の灰原に、沖矢は「そんな頻繁に来ないでしょう…。ちゃんとけん制しておいたし、彼女にも探られたくない腹のうちがあるようだし」と答えます。

コナンは「そのことだけど…」と切り出しますが、沖矢は「大丈夫、大体の予想はついてる…この目で見るまではとても信じられんがな…」と、自分の母親も幼児化されている事に検討がついている様子です。

『いや、違うんだ…』と、沖矢(赤井)に聞けなかったコナンは、メアリーの正体を確認したかったんだ、と思っています。

コナンは、『メアリーの正体は”MI6”=”イギリス情報局秘密情報部”の人間』であると推測し、なおかつそのヒントとなった「領域外の妹」という名を自分にわざわざ教えたって事は、俺を試したのか?と思っているようです。

一方、メアリーのところへ戻った世良は「フィフティ・フィフティ」というメアリーの口癖について尋ねているようです。

「お前の父・務武さんの口癖だよ。死んだ長男にもその口癖がうつっていたな…」と答えたメアリーは、続けて「それより例の薬は?」と世良に尋ねます。

「妙な邪魔が入った」と返した世良は、「例の博士の隣に住んでる大学院生で‥」と沖矢の事を打ち明け、メアリーにも「そんなに気になる人物なのか?」と聞かれます。

何となく濁した世良は、沖矢が父親の口癖を言った事に対し、兄である赤井を重ね「まさかね…」と信じられないといった表情を見せます。

 

感想

本編よりもメアリーと世良の会話がひたすら気になる1038話でした(笑)。

無事に事件も解決しましたが、今回は麻酔をつかわず世良の推理とコナンのもう一押しで難なくクリア!と言った印象でしたね。

犯人の遠島の動機はありきたりではありましたが、自身が持っていた盆もそれなりの価値があった、という事でなんだかかわいそうな結末でもありました。

コナンは予想通りメアリーの正体をMI6の人間だと思っているようですが…。


スポンサーリンク



漫画『名探偵コナン』最新1039話でメアリーとコナン達が接触

 

コナンがメアリーと対面?

今後のストーリーに繋がりそうな内容一番の注目と言えば、やはり世良と赤井(沖矢)の母親『世良メアリー』の正体が判明した事ですね。

その正体は、イギリスの諜報機関であり”MI6”の名で知られる『イギリス情報局秘密情報部』でしたが、つまりメアリーもイギリスという国を守るために組織の一員として働いているという事ですね。

コナンの周りで思い返してみると、

  • 赤井秀一・ジョディ→FBI
  • 安室透(降谷零)・風見→公安警察

と、アメリカと日本を守る組織が動いていますが…。

ここにさらにイギリスのMI6が登場となると、展開がまた変わってきそうですね。

 

メアリーと協力して黒の組織を?

すでにFBIは協力していますし、1021話では公安の安室透を工藤邸に招き、工藤優作を挟んで話し合いをしています。

この時点で、黒の組織に立ち向かうため、FBIと公安が協力する流れですね。

前回、メアリーがMI6に所属している事が判明し、さらにコナンは「領域外の妹」というヒントをあえて与えてここまでたどり着けるのか試された、と感じているようでした。

メアリーがどれだけコナンを警戒しているかは明らかですが、敵対視はしていないようです。

MI6のメアリーが協力者となる可能性がかなり高くなってきましたね。

 

漫画『名探偵コナン』最新1039話で沖矢と世良が協力する?

 

世良が沖矢の正体に気付いた?

沖矢と世良は、バーボン編から登場している人気の高い人物ですが、二人が初めてお互いを認識したのは1035話です。

今回のエピソードで、沖矢が「50:50」というメアリーや父親の口癖を言っていたことを知った世良は、「沖矢=赤井秀一」なのでは?と予想したようです。

世良は沖矢(赤井)に不信感を抱き始めていますが、赤井(兄)であると判明した瞬間から、ストーリーは一気に加速するでしょうね。

3人は家族ですから敵になる、という事は考えにくいです。

しっかり手を組む事線が強いですし、沖矢(赤井)はメアリーが幼児化している事を自分の目で確認したいと思っているはずです。

近いうちに3人が接触する可能性が高いですね。

 

メアリーは灰原に急接近?

メアリーも、コナンや灰原と同じように黒の組織によってアポトキシンを飲まされて幼児化しているのですが、世良に「解毒剤を持っているやつから薬を奪ってこい」と言っていました。

交渉ではなく、奪ってこいということは「力づくでも」という事なんでしょうね。

まだはっきりと灰原が薬を持っている事は分かっていないのでしょうが、持っている事がハッキリわかると力づくでも奪おうとするのでしょうか?

しかし、灰原哀はメアリーと姉妹関係になる宮野エレーナの娘ですし、そこまでわかれば自分の妹の娘に手を出す事はありえないかな?と感じます。

今はお互いに不信感を抱えていますが、沖矢と同様に協力し合える関係になる可能性が高いですね。

関連記事:名探偵コナンネタバレ最新1040話「服部平次vs工藤新一」


スポンサーリンク



漫画『名探偵コナン』最新1039話に関するSNSの感想・評価は?

 

まとめ

ここまで、2019年7月31日発売の週刊少年サンデー掲載漫画『名探偵コナン』最新1039話のネタバレ・あらすじ・考察についてご紹介しましたがいかがでしたか?

前回1038話では、メアリーの正体がやはりMI6のメンバーである事がほぼ確定となりました。

この事に気付いたコナンですが、『領域外の妹』というヒントをくれたことに関して「協力者なのかどうか判断するために試した?」思っているようです。

考察した通りのヒントだったわけですが、ここから話しはさらに大きく進展しそうです。

メアリーが誰と接触しようとするのか、沖矢(赤井)が世良に自分の正体を告げる日が来るのか…。

気になることがたくさんですが、32号~35号まで本編はお休みなので次回は2019年7月31日!

待ちきれないですね♪

 

最後まで、読んでくれた方に、特別にとっておきのお得情報をお届けしていきます。

それは、名探偵コナンの全話無料視聴方法になります!

ヒロシ
映画が毎年続々と出て、アニメが見返したい!

アニメ全話も今までの映画も見返したい!

という方には特にオススメです!

この方法は、いつまでできるか分からないため、お早めにご利用下さい!

▼名探偵コナン好き必見▼

スポンサーリンク