名探偵コナンネタバレ最新1033話「山村警部が新たな容疑者を発見」

名探偵コナン 最新 1033
スポンサーリンク
Pocket

今回は、2019年4月24日発売の週刊少年サンデー掲載漫画『名探偵コナン』最新1033話のネタバレ・あらすじ・考察についてご紹介します。

前回1032話では、善田が婚約者である吹越に包丁を向けているシーンが印象的でした。

コナン達は小林先生らと課外授業に訪れ、善田の案内で山菜採りを楽しんでいました。

しかし、コナンと灰原が気付いた血の匂いで山菜取りから一変、殺人現場となってしまいましたね。

取り乱している善田こそ一番怪しいと思いますが…。

それでは、2019年4月24日発売の週刊少年サンデー掲載漫画『名探偵コナン』最新1033話のネタバレ・あらすじ・考察についてご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

スポンサーリンク

漫画『名探偵コナン』前回の内容は「山菜採りから遺体発見へ」

フィアンセの善田舞佳に目隠しをされながら、吹越桐司は「まだ着かないのかい?」と道を進みます。

その行先は、善田の伯父が二人の結婚祝いに購入した別荘で、善田曰く名義は吹越になっているそうです。

「安心してね、ダーリン。到着♪」と目隠しを取った吹越は、目の前に自身が多くの女性を騙して溜めたお金で建てた『愛の素』があり、振り返ると善田が包丁を握りしめています。

吹越は「誤解だ」と必死に言い張りますが、善田は「言い訳ならあの世でほざいて、ダーリン」と包丁を突き出します。

一方、コナン達を連れ、小林先生と若狭先生は自然と触れ合う課外授業の下見に群馬を訪れています。

そんな7人に群馬を案内するのは善田で、わざわざ車まで用意してくれています。

今回の課外授業が全だの教師として最後の仕事なので張り切っていますが、最後という事に驚いている小林と若狭です。

それに対し、左手の指輪を見せ寿退社である事を伝える善田に、「この車だろ?乗っていいか?」と元太がワゴンのドアを開けると段ボールがたくさん積まれています。

引っ越し用の段ボールを忘れていた!という善田の指示で、段ボールは窓側に寄せられ、後ろのリアウィンドすら塞がってしまった状態。

全員が車に乗り込み、別荘が立ち並ぶ山道を走っていますが、山菜採りの別荘もあるようで車もその場所にたどり着き、みんなが降りた場所も山菜がたくさん取れそうな自然の中に出ます。

少年探偵団はワクワクが止まらない様子で、善田もスマホを取り出し写真を撮ります。

元太が疲れたと呟くと、「飲み物車だ!取ってくるね!」と善田が名乗り出て歩美に手伝いをお願いします。

みんなのところへ戻ろうとしたとき、ピアスを落とした善田が声を上げ歩美と二人でピアスを探し始めました。

その時、吹かれた風に乗って血の匂いがし、コナンと灰原の顔にも緊張が走ります。

若狭と3人が歩美たちの元に駆け付けると、車のそばに男の死体が木に寄りかかっているのを発見しみんながそれを見て驚いています。

遺体の瞳孔を確認したコナンが「死後5~6時間ってところか」と言い、遺体がよりかかっていた木の後ろには引きずった跡がありますが、車から降りた時にはなかったから山菜採りをしている間に運んだと推測する灰原。

「嘘でしょ‽!ダーリン?!」と取り乱した善田が遺体に抱き着きます。

群馬県警の山村警部が登場し、遺体を確認し善田に「吹越桐司さん、42歳、IT系の会社の社長…でいいんですよね?」と尋ねますが、その目は不信感でいっぱいです。

善田は「一体だれがこんなことを!早く犯人を捕まえてください!!」と叫びますが、山村は「とか言って、本当は殺して放置し山菜採りに来た時に発見させてビックリ!って作戦なんじゃ?」と言います。

善田が到着した時には遺体が無かったことと、その写真もあると若狭は言いますが山村は林の中に遺体を隠していたのだと推測しています。

ずっと善田と一緒にいたことを山村に話、「車の近くでピアスを落として、手が泥だらけになるまで探してた」と言う歩美の言葉に、コナンは善田の左ての指先だけが泥だらけである事を気付きます。

それに対し、いつもトンチンカンな事を言っている山村に憤りを露わにしていますが、山村も「あまり騒ぐといくら第一発見者でも現場からつまみだしてくれちゃいますよ」とお怒りです。

コナンはみんなのやりとりを見つつ「すみませんねぇ、うるせぇやつらで…」と心の中で謝ります。

 

感想

ここまで見る限りは、山村警部と同じように善田が怪しいと感じましたが…。

それではあまりにも簡単すぎますし、いつの間に遺体を運んだのか検討もつきません。

歩美もずっと一緒にいたと証言していますし、みんなの目を盗んで遺体を運ぶ時間があったのでしょうか?

どう解決へ導くのか気になりますね!

 

漫画『名探偵コナン』最新1033話でコナンが吹越の正体に気付く

突如現れたのは?

スマホで撮った時の写真と現場の状況を見比べる山村警部は、実際にこの写真を撮った時には遺体が無かったことを確認し、小林先生も「さっきからそう言っている、自分たちが山菜採りをしている隙に誰かが置いたんだ」と言います。

それでも疑いを隠せない山村警部は、ここは似たような木が生えているから最初に車を停めたのは別の場所で、車の方を移動させたのでは、と話しますが、善田は「そんな事していない」と返します。

「山菜採りの途中、飲み物を取りに行った隙に…」と言いますが、歩美が自分も一緒だったと証言し、灰原も「車のエンジン音なんかしなかった」と話します。

歩美は後ろのドアを開けて飲み物の袋を下ろしただけと言い、光彦も「人が死んだら死臭がする」と続けますが、若狭先生は「環境によって夏場で2日、冬場は4日しないと死臭はしない」と話します。

詳しい若狭先生に驚く山村警部に、慌てて「昨夜のサスペンスドラマで偶然やっていた」と弁明し、その様子をじっとコナンが見上げています。

 

被害者は誰?

鑑識が「遺体のポケットから大量の名刺がでてきた」と言うと、山村警部が「IT系の社長だから付き合いが…」と言いますが「まとまった数の名刺が何種類もある」と鑑識が現物を手渡します。

その名刺を広げるように見て、自分の名刺以外の名刺をなぜこんなに…と疑問を口にします。

コナンは「会う人によって名刺や職業を変えなきゃいけない事をやっていたのかも」と探偵とかスパイとか…詐欺師とか、と続けます。

善田はコナンの言葉に驚き、山村警部にかかってきた電話では「遺体の身元が割れた」と報告が入り、遺体の正体が結婚詐欺師である事が判明します。

驚いている善田に、遺体の顔を群馬県警本部に送ったらヒットしたと説明し、本名は「閏間茂史」で、他県でも多くの詐欺事件を起こしていて指名手配になっていたことが明かされます。

山村警部は「結婚する前に亡くなって良かった」と善田に言いますが、「彼にいくら貢いだと…」と話しだし、婚約指輪も立て替えたという善田をコナンが見上げています。

 

新たな疑問が?

コナンは、善田の手をみて妙だと感じているようで、指輪をしている左手の指先と、右手の指先の汚れ具合が違いすぎる事と、手の内側は肘のあたりまで泥がついている事を不審に思っているようです。

遺体が発見された時、善田と歩美が車のそばにいたことを思い出して移動してきたコナンは、そこで地面に四つん這いになっている歩美と一緒になりますが、歩美は「四葉のクローバーを探している」と話します。

コナンは驚きますが、「善田が落としたピアスを探している時にタイヤのそばでクローバーを見つけた」と説明する歩美に、しょうがない…と子供たちで探し出します。

「なんで見つけた時に摘んでおかなかったの」という灰原に「先生のピアスを探していたし、四葉のクローバーを持っていたら幸せになれるから善田先生にプレゼントしたかった」と答える歩美。

結婚相手も亡くなって、しかも悪い人だった事がわかって落ち込んでいるから元気になって欲しいと話す歩美に、光彦と元太も「絶対に渡そう」と張り切ります。

「御守り」という言葉に急に怖い表情になった若狭先生は過去を思い出しているようで、【『遠見の角に好手あり』ってね。それでも僕を…殺すと言うんですか?】と、将棋の「角行」を持ち笑う和服の男性を思い浮かべます。

【馬鹿なやつ】と言った言葉が頭を駆け巡り、右目を押さえ座り込んでしまう若狭先生に小林先生は「大丈夫?」と声をかけますが、「最近貧血気味で…」とメガネをかけ直す若狭先生。

コナンと灰原はその様子に(右目に障害があるんだ)と思い真剣に見つめています。


スポンサーリンク



漫画『名探偵コナン』最新1033話で山村警部が新たな容疑者を発見?

別荘で

遺体を引きずった跡を追うと、林を抜けた先に殺された男の別荘があったと刑事が報告し、驚いた山村警部が見に行くと立派な門の前で血痕を発見し、殺人現場はここだと話します。

凶器は恐らく刃渡り20センチの包丁で、新聞紙にくるんで家の中のゴミ袋の中にあったと報告を受けます。

連行して取り調べている最中で、閏間茂史の彼女で「殺しには無関係で昨夜ワインを飲んだ記憶はあるが、気が付いたらクローゼットの中にいて暗所閉所恐怖症でパニックになった」と話していると言います。

しかし、ワインもなくクローゼットにもカギはかかっていなかったことから、女性の狂言である可能性を疑う刑事。

遺体が発見された場所から50mも離れておらず、女性の力でも引きずっていけると予想し、被害者と揉めて殺害し遺体の処理に困っていると被害者がこれから詐欺をしようとしている女をみつけ、その女のせいにしようと運んだのでは、と続けます。

山村警部は、車のそばまで運んだところすぐに発見され警察も到着してしまったので、慌ててクローゼットに身を潜めたのでは、と予想し刑事も賛同します。

「違うと思うよ?」と否定したのはコナンで、血濡れだった事から「力がない人が遺体を引きずるから足を持つはずだが、遺体のズボンには血濡れの手でつかんだ形跡はなかった」と話します。

頷きながらもコナンの頭を小突き、首根っこを掴んで「勝手に現場をうろつくな」と運ぶ山村警部。

 

コナンが調査

コナンは、車のそばで四葉のクローバーを見つけ、

  • 車に大量に積まれていた組み立て前の段ボール
  • 肘までついた右手の裏側の泥
  • タイヤ後ろにあったタイヤ痕

これらの証拠から「間違いない、犯人はあの人だ」と真犯人に気付き、「自分たちに見つけさせるためにここまで連れてきた」と、まるで魔法のように出現した遺体を見つめます。

関連記事:名探偵コナンネタバレ最新1034話「若狭留美の正体が発覚?!」

 

漫画『名探偵コナン』最新1033話に関するSNSの感想・評価は?

 

 

まとめ

ここまで2019年4月24日発売の週刊少年サンデー掲載漫画『名探偵コナン』最新1033話のネタバレ・あらすじ・考察についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

前回1032話では、善田が吹越に包丁を向けているシーンが描かれていたので、善田が真犯人だろうと思っていたのですが…。

新たな容疑者の登場で、雰囲気が一変しましたね。

しかし、コナンはこの血濡れの女性は殺人に関わっていないと言い切っていましたし、すでに真犯人がわかっているようです。

善田が犯人だとしても、ここまで一瞬のうちにしてどのように運んだのか気になります!

 

最後まで、読んでくれた方に、特別にとっておきのお得情報をお届けしていきます。

それは、名探偵コナンの全話無料視聴方法になります!

ヒロシ
映画が毎年続々と出て、アニメが見返したい!

アニメ全話も今までの映画も見返したい!

という方には特にオススメです!

この方法は、いつまでできるか分からないため、お早めにご利用下さい!

▼名探偵コナン好き必見▼

スポンサーリンク