『名探偵コナン 世紀末の魔術師』ネタバレ!犯人の動機は何?

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この記事では、『名探偵コナン 世紀末の魔術師』のストーリーから犯人の動機までのネタバレをご紹介します。

コナン映画は毎年映画の最後に次回の映画の予告が入っていますが、今回は怪盗キッドが登場しました。

ということは、来年は4年振りに怪盗キッドがスクリーンで見られます!

怪盗キッドは『世紀末の魔術師』から登場し、今まで5作の劇場版で活躍してきました。

特に『世紀末の魔術師』はストーリーがとてもよくできていて、ファンの間でも評価が高いです。

今回はそのストーリーから犯人の動機までをネタバレしつつご説明していきます。

随分古い映画なので色々と忘れてしまっている人も多いのではないでしょうか?

これを機に思い出していただけたら嬉しいです。

それでは早速『世紀末の魔術師』のストーリーと犯人の動機のネタバレをお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!

ヒロシ
タイトルの『世紀末』は公開された1999年にかけられていますね。

そして映画の中でもこの言葉は重要な意味を持ちます。

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『名探偵コナン 世紀末の魔術師』のあらすじ

いつも華麗にお宝を盗む怪盗キッドも今回は大変な目に遭います。

犯人が判明するまでのストーリーを追っていきましょう。

 

怪盗キッドの犯行予告

鈴木財閥の蔵から発見されたロシアのロマノフ王朝の秘宝『インペリアル・イースター・エッグ』。

怪盗キッドからそれを盗み出すという予告状が届きます。

コナン一行は鈴木会長の秘書西野の運転でエッグがある大阪へと向かいます。

大阪についたコナンたちは鈴木財閥会長や服部平次と合流。

どうやらキッド以外にもエッグを手に入れたいと集まった人々がいるようです。

  • セルゲイ・オフチンニコフ(ロシアの一等書記官)
  • 浦思青蘭(ロマノフ王朝研究家)
  • 寒川 竜(映像作家)
  • 乾将一(美術商)

キッドの予告状の謎を解いたコナンと服部は通天閣に向かいますが、惜しいところでキッドにエッグを盗まれてしまいます。

エッグを持ったまま大阪湾上空を飛行するキッド。

しかし何者かに右目を狙撃され海に墜落してしまいます。

エッグは無事に回収できたものの、キッドの生死と狙撃者は不明。

謎を残したままコナン一行は東京に戻ることとなります。

 

エッグの謎は香坂家に隠されている

東京に戻る船の中で香坂夏美という女性からエッグについて話を聞きます。

夏美の曽祖父の香坂喜市は細工職人で『インペリアル・イースター・エッグ』も彼が制作したものでした。

喜市が残した設計図をみると、異なる大きさの二つエッグの設計図が貼り合わされて一つの設計図に見せるようにされていました。

実はもう一つのエッグが存在しているようです。

香坂家所有の城にエッグの手懸かりがあると考えたコナンたちは横須賀の香坂家の城へ向かうこととなります。

 

国際指名手配犯『スコーピオン』の影

その夜、船内で寒川竜の死体が発見されます。

右目から頭を貫かれ、自室は荒らされ部屋にあった芸術品は盗まれていました。

寒川はキッドと同じく右目を狙撃されていたことから、犯人はロマノフ王朝の財宝を狙い続ける国際指名手配犯『スコーピオン』ではないかと考えられました。

 

明かされるエッグの謎

香坂家の城に到着したコナンたち。

隠し通路を見つけ地下へと進んでいきます。

暗い地下通路のなかで乾将一がスコーピオンの手によって人知れず殺されます。

いよいよ城の最下層に着いた一行は、夏美のロシア人の曽祖母が埋葬されている棺を見つけ、棺の中からもう一つのエッグを発見します。

大きさの違う2つのエッグをマトリョーシカのようにはめ、下から光を当てると、壁にロシアのニコライ皇帝の家族写真が写し出されました。

その光景は誰もが見とれる素晴らしいものでした。

『まさに『世紀末の魔術師』だったんですな』

と小五郎も喜市を賞賛しました。

コナンはその写真の中で夏美に似ている女性を見つけます。

夏美の曽祖母は、ロシア革命時に日本に亡命したマリア皇女なのかもしれません。

ヒロシ
中森警部や服部平次や遠山和葉も出てきて、何気に初期のキャラクターが大集合していますね。

灰原哀もこの映画が初登場でした。

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『スコーピオン』の正体は青蘭だった!

エッグの謎が解けたその時、小五郎がスコーピオンに銃で狙われますが間一髪でコナンに助けられます。

コナンは逃げるスコーピオンを追いかけます。

スコーピオンは城にガソリンを撒き火をつけますが、そこにコナンが追いつきます。

コナンは変声機で小五郎、白鳥、寒川、乾の声を操り犯人を翻弄します。

そして炎に照らされる犯人の姿。

スコーピオンこと事件の犯人は浦思青蘭でした。

一体なぜ彼女は犯罪を犯したのでしょうか。

ヒロシ
鈴木会長の秘書の西野さんが怪しいと思っていましたが違いましたね。

犯人が銃でコナンを撃とうとした時、さりげなくキッドがトランプを飛ばして助けてくれるのがカッコいいです!

 

『名探偵コナン 世紀末の魔術師』殺人を犯したその動機は?

いよいよ青蘭の犯行の動機について迫ります。

コナンの口からさまざまな謎が一気に解き明かされます。

 

名前に隠された秘密

彼女は中国人ではなく実はロシア人で、なんとラスプーチンの子孫でした。

ラスプーチンとは、ロシアの宗教家でニコライ皇帝一家に信頼され親しくし、宮廷内で絶大な権力を握った人物です。

あまりに大きな力を持ったため、事態を憂慮した貴族や政治家によって暗殺されました。

浦思青蘭の中国読みは『プース・チンラン』、これは『ラスプーチン』のアナグラムになっているのです。

 

なぜ『スコーピオン』になったのか

青蘭は『ロマノフ王朝の財産は皇帝一家と繋がりが深かったラスプーチンのものになるべき』という考えをもっていました。

そして先祖になりかわり自分が財宝の全てを手に入れようとしたのです。

標的の右目を狙うのはラスプーチンの遺体の状態に見立てたためでした。

 

寒川、乾、小五郎を狙った理由

寒川は、青蘭の部屋を訪ねた際にビデオカメラで室内を撮影しました。

青蘭は部屋に飾っていたラスプーチンの写真を撮られたと思い込み、彼を殺害してビデオカメラのデータを盗みました。

乾は、彼女が拳銃にサイレンサーを取り付けるところをたまたま見てしまい、口封じとして殺されました。

小五郎の場合は、蘭にラスプーチンについて聞かれた際に『世紀の大悪党』とラスプーチンの悪口を言われたため狙われました。

ヒロシ
彼女のラスプーチンに対する執着は恐ろしいですね。

しかし乾さんは運が悪かったとしか…

 

『劇場版 名探偵コナン 世紀末の魔術師』に対するSNSの感想・評判は?

 

まとめ

この記事では、『名探偵コナン 世紀末の魔術師』のストーリーから犯人の動機までのネタバレをご紹介します。

怪盗キッド、エッグの秘密、スコーピオンとスピーディに展開する物語に毎回目が離せなくなり、本当に面白い映画ですよね。

『世紀末の魔術師』の他にも『ベイカー街の亡霊』の犯人の動機が同じく先祖絡みでしたね。

怪盗キッドが登場する次回作も同じような展開になるのでしょうか?!

 

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ヒロシ
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