『名探偵コナン』ラムの正体を完全ネタバレ解説

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今回は、『名探偵コナン』のラムの正体は誰なのか、ネタバレを交えながら詳しく解説していきます!

『名探偵コナン』を観ている方にとって、今とても気になるのが、ラムの正体ですよね。

ボスの正体が明らかにされた今、No.2のラムの正体が誰なのか気になる所です!!

ラムの特徴などは公表されていますが、その特徴に合った怪しい人物が何人か現れ、『名探偵コナン』を観るのがますます楽しくなっていますね。

ラムの正体はいったい誰なのか、ネタバレを交えながら詳しく探っていきますので、最後までお見逃しなく!

ヒロシ
ラムの正体はとても気になりますよね!

この人がラムなのかも!と感じさせる怪しい人物が多く登場しているので、ラムについて詳しく知っていきたいです!

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ラムってどんなキャラ?ラムの5つの特徴について

最近の『名探偵コナン』では、ようやく黒ずくめの男たちのボス黒幕が発覚しましたね。

ですが、何故か烏丸蓮耶の片腕である『RUM(ラム)』の正体は未だに明らかになっておりません!

なのでまず、『RUM(ラム)』とは一体何者なのか解説しておきます。

コナン第898話にて、名前だけが登場したものであり、どういった容姿をしているのかは一切不明です。

分かっている事は、ボスの側近という事で、一番信頼が置かれている人物であり、ジンなどの幹部もラムには逆らえず、命令されたら忠実に行動しているようです。

ラムはかなりの権力を持っており、幹部を取り仕切る立場にいるようですが、以下に挙げる特徴があると判明しています!

  • ジンを超える大物
  • 左右どちらかの目が義眼
  • ラム酒というのは蒸留酒
  • 屈強な大男、女のような男、老人
  • 羽田浩司の事件に関与している

それなりの証拠が出ているように見えますが、中でもヒントとされるのが『左右どちらかが義眼』という身体的特徴ですよね!

 

羽田浩司事件とは?

ラムの存在を語る上で欠かせない事件を紹介します!

17年前。

当時将棋の四冠王であり、七冠王に一番近いとされていた天才棋士羽田浩司は、趣味であるチェスの大会に参加するため渡米していていましたが、大会前夜、滞在していたJUKE HOTELの一室で何者かに殺害されてしまいます。

部屋はかなり荒らされており、蛇口の水は出しっぱなしで、腕には殴られたり蹴られたりしたのを防いだ防御創が数カ所残っていたことから、何者かに殺害されたとみて間違いないそうですが、直接の死因は不明です。

彼の大ファンであったアメリカの資産家、アマンダ・ヒューズも同ホテルの別の部屋で死亡しているのが見つかりますが、彼女も死因は不明。

羽田浩司の部屋とは違い、アマンダの部屋は荒されたるどころか、何事もなかったかのように証拠が残されていませんでした。

アマンダに帯同していたボディガードの浅香は、事件後行方不明であり、最重要容疑者として行方を追われています。

荒された羽田浩司の部屋に、有名な化粧品会社の手鏡が落ちており、何か文字が書いてありました。

元書いてあった文字は『PUT ON MASCARA』。

そこから残ったP.T.O.Nを除くと、『U.M.A.S.C.A.R.A』。

これを並び替えると『ASACA RUM』となります!!

羽田浩司がハサミを握りしめていたのはこのメッセージを残すためだと考えられますよね。

ガラスをハサミで普通に切ろうとすると粉々に砕けてしまいますが、水の中だと水の分子がガラスの分子の間に入り込むことでガラスがもろくなり簡単に切れるようになる、ケモメカニカル効果を使用したと思われます。

なので、部屋の蛇口の水が出しっぱなしになっていたのはおそらくそのためだろうと推測されます。

一見ただ割れただけの鏡にしか見えないし、残した『ASACA RUM』というメッセージも抽象的、これなら犯人も瞬時に判断することは不可能です。

といった具合に、コナンと赤井秀一はこれが羽田浩司が残したダイイングメッセージだと推理しました。

 

ラムと浅香の関係性とは?

浅香は、アメリカの資産家・アマンダ・ヒューズのボディガードであり、17年前にアマンダと羽田浩司を殺害した犯人として追われるも、未だに身元も特定されていないという怪しい人物です。

唯一わかっているのは、女性であるということのみです。

ふたりの死因が原因不明であること、羽田浩司の名前がAPTX4869を飲まされた人物のリストに載っていたことから、アマンダと浩司は組織の人間によってAPTX4869を飲まされ死亡したと推察されます。

上記で説明したように、コナンと赤井は羽田浩司が残した『ASACA RUM』というダイイングメッセージに気づきます。

また、黒ずくめの組織の幹部であるジンやウォッカも羽田浩司殺害事件のことを口にしており、ラムが関わっていたことは間違いないようです。

『フン…17年前にラムが抜かった仕事なんざ…知った事か…』(『名探偵コナン』第90巻より引用)

これにより、浅香とラムは同一人物であり、羽田浩司殺害事件の犯人であるとの推測が成り立ちます。

しかし、羽田浩司が殺害された理由や組織のやり方に反して荒らされた羽田浩司の部屋など、まだまだ謎が残っており、浅香=ラムだとはっきり断言できない状態です。

そもそも羽田浩司のダイイングメッセージは単純に、『浅香の正体はラム、そのラムに殺られた』という意味になりますよね。

不自然な点を強いて挙げるとしたら、この場合羽田浩司は黒の組織のNo.2ラムという存在を知っていたという事になるのでは?という点です。

ラムが自分で名乗った場合や、その時一緒にいた仲間や電話口等からラムというコードネームが羽田浩司に知られてしまっただけというケースもあり。どちらにしても、ジンの言う『抜かった』は『羽田浩司に正体を知られた挙句、ダイイングメッセージを残された』って事になります。

加えて、あの鏡が浅香(ラム)の物なら、『鏡を落とした挙句、ダイイングメッセージに使われた』って事にもなります。

ここまでくると抜かりすぎで少し不自然と捉えてしまいますね。

ヒロシ
ラムを語る上で、浅香の人物も忘れられないですよね!

ただ、浅香の人物像もハッキリ分からない現状ではありますが、ラム=浅香ではなさそうですね!

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ラムの正体についてネタバレで解説

ラム候補には、合計3名のキャラクターがいます。

それが黒田兵衛(くろだひょうえ)、若狭留美(わかさるみ)、脇田兼則(わきたかねのり)の3名が挙げられています!

職業から年齢までバラバラの3人ですが、ここで詳しくご紹介していきます。

 

特徴が一致する黒田兵衛

ラムの候補としてまず挙げられているのが、『黒田兵衛』です。

警視庁捜査一課管理官で階級は警視という社会的地位の高い人物で、前職は長野県警捜査一課課長でした。

隻眼の大男として知られていましたが、事故によって昏睡状態に陥っておりその時の怪我で隻眼になったと本編で明らかにされています。

17年前に発生した、羽田浩司が殺された事件について独自の調べを続けており、個人的に調べていくうちにコナンや赤井と同様に鏡の文字に隠されているダイイングメッセージを見抜いたのです。

また、事件と直接関係しているかは不明ですが、若狭留美のことも注目しており、彼女が副担任となって隣人を撃退しニュースになったときは、『留美か…』と驚いたような表情をしています。

この点から、2人は過去に接点があるようにも見受けられ、ますます怪しい人物として読者の記憶に残っています。

黒田兵衛はラムの特徴に似ており、羽田浩司の事件にも触れているため条件はピッタリです。

 

コナン達の副担任の若狭留美

91巻で初登場の新キャラ『若狭留美』です。

言うまでもなく、『WAKASA RUMI』は、『ASACA RUM』のアナグラムです。

そして、珍しい時期にコナンたちのクラスの副担任としてやってきた小学校の先生です。

37歳なのですが、お辞儀の際に教壇に頭をぶつけたり、転んでしまったりと、かなりのドジっ子である様子を見せています。

しかし、コナンを始めとした子どもたちや周囲の人間には誤魔化しているものの、強盗や殺人犯と相対すると恐ろしげな表情とかなりの戦闘力を見せています。

この異様な雰囲気は組織の№2と言われてもおかしくないほどのものですね。

単行本第93巻では右目が義眼だということが明らかになっており、コナンは先述のドジっ子っぷりは義眼によって遠近感が狂っていたからではないかと推理しています。

また、コナンが推理に行き詰まっているのを意味ありげに見つめ、その後若狭の『ドジ』がコナンのひらめきに繋がっていることもあり、推理力も高いのではないかと推察されます。

しかし、若狭=ラムであるとは断言しにくい状況です。

その理由は、若狭に対する灰原の態度にあります。

灰原は組織に近い人間に対して過度に怯えます。

ジンやベルモットはもちろん、過去に所属していた赤井(沖矢)や潜入捜査で組織に潜り込む安室に対しても敏感にその『組織の気配』を感じ取っています。

そんな彼女が、珍しい時期にコナンや灰原の所属するクラスの副担任としてやってきて、なおかつ右目が義眼である怪しさ満載の若狭を擁護しているのです。

灰原は若狭の右目が義眼であると気づいてからしばらく若狭を警戒していたのですが、コナンが推理に夢中になっている間にはすっかりその警戒を解いています。

若狭を警戒するコナンと対照的に、若狭への好意を見せる灰原……コナンと灰原で新登場キャラクターへの態度が違うということで、登場初期の沖矢昴が思い出されます。

つまりこのアナグラムは意図的なものであり、彼らは若狭留美という名前がASACA RUMのアナグラムだと気付いている事にもなり、3人とも羽田浩司が残したダイイングメッセージも知っているという事になります。

ラムの可能性はないにしても浅香の可能性はまだありますし、若狭と脇田は羽田浩司事件を追っている別組織の可能性もあります。

若狭留美はラムの可能性はほぼゼロですが、最近は妙に浅香を匂わせている印象です。

 

いろは寿司の店員の脇田兼則

いろは寿司の店員で、歳は56歳。

初登場はFILE975話『江戸っ子探偵!?』で初登場した人物です。

初登場は小五郎が万馬券を当てて、いろは寿司を訪問した時ですが、その際、『いったいこのすし屋は何者!?』と思わせるような推理力を発揮します。

脇田は小五郎に推理勝負を挑み、犯人をみつけますが、実は真犯人は別におり、コナンが最終的には事件を解決しました。

脇田は推理勝負に負けた後、小五郎に対し、弟子入りを懇願し、寿司を安くするという条件をのんだ小五郎は、脇田を弟子にするのでした。

そして黒の組織の黒幕、『あの方=烏丸蓮耶』なのでは?と判明する話の中で、ラムから安室透宛にメールが届くのですが、その文面にヒントが隠されています。

『TIME IS MONEY 』=『時は金なり』

時は金なり = TOKIWAKANENARI

↓↓並び替え↓↓

WAKITAKANENORI(脇田兼則)

となっています!!

普段は自分の正体を隠している為、カモフラージュの為にこのような暗号を残しているのでは?と推測することも可能ですね。

他の候補である、若狭留美や黒田兵衛などもいますので、青山先生のいつものミスリードである可能性もなきにしもあらずかなと思ってしまいますね。

ヒロシ
正直、どれも怪しい感じはするんですよね(笑)

ただ、脇田兼則のミスリードの謎は深そうです!

 

ラムの正体ネタバレに対するSNSの感想・評判は?

 

まとめ

今回は、『名探偵コナン』のラムの正体は誰なのか、ネタバレを交えながら詳しく解説していきましたが、如何だったでしょうか?

個人的には、脇田兼則さんがラムなのではないかと思ってしまいます!!

ラムについては、まだまだ謎も多く、分からない事が多いので、観ているこっち側も誰がラムなのか、予想しながら観れるのも楽しいですね。

ボスの正体が明らかにされたので、ラムの正体はまだまだ先かも知れませんが、今後どうなっていくのか、とても気になります!

 

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ヒロシ
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