天国へのカウントダウン推理の矛盾点!ネタバレ・考察を解説

天国へのカウントダウン 矛盾 ネタバレ 考察
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この記事では、劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』内で起こった推理の矛盾点や、ネタバレなどを考察していきながら詳しくご紹介していきます!

『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』といえば、なんといっても現実では中々起きないような、矛盾がたくさん起こっている事が印象的な映画です!!

灰原哀ちゃんが、暗算で難しい計算式を土壇場でたたき出すシーンは、コナンがあまり好きではない人でも一発でも思い出せますね。

ただ矛盾する点も多い作品ですので、そういった事を考察しながら、またネタバレも含めながら『天国へのカウントダウン』をご紹介していきますね!!

ヒロシ
『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』は大好きな作品です!!

シリアスな部分もありながら、思わず笑ってしまうような矛盾が多い映画なのでいつ観ても面白いんですよね!!

『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』のあらすじ

『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』は、2001年公開の劇場版『名探偵コナン』シリーズの第5作目であり、

劇場版名探偵コナンの5周年記念作品です。

キャッチコピーは『脱出不可能!危険な罠の時間を止めろ!!』!!

劇中は少年探偵団が大活躍、黒ずくめの男たちも登場するコナンファンにはたまらない展開になっています。

 

主題歌:倉木麻衣「always」

本作品の主題歌は『always』です。

コナンの主題歌をいくつも担当しており、数々の名曲を生み出している倉木麻衣によって歌われています。

そして作詞を倉木麻衣、作曲を大野愛果、編曲をCybersoundが手掛けています。

『always』は応援してくれているような心温まる歌詞が印象的で、励ましてほしい時に聴きたくなる曲になっています。

たった1人の大切な家族である姉を亡くし、組織に追われ孤独と不安を感じている灰原哀…。

そして、居場所はないとナーバスになっている彼女に、居場所があることを教えてくれた少年探偵団…。

勇気を出すことや、一緒に生きる場所があることを教えてくれるこの曲を、哀ちゃんに贈りたいですね!

苦しい時や悩んだ時に、背中を押してくれるような温かく勇気のでる名曲です!

 

監督:こだま兼嗣

監督はこだま兼嗣氏がつとめられています。

黒の組織に仕掛けられた爆弾により炎上するビル、コナンたちは力を合わせピンチに立ち向かいます。

劇場版のアクションシーンにこだわるという、こだま監督。

臨場感あふれるアニメならではの迫力満点のアクションシーンは必見です!

黒の組織が関わることによるミステリー性、絶体絶命の危機を乗り越えるアクション、連続殺人事件によるサスペンス。

この3つのバランスがしっかりとれていますね!

そして、少年探偵団の子供らしさを十分に引き出し、甘酸っぱい恋愛関係も描かれていました!

劇場版では初めて灰原哀にスポットがあてられ、いつもは強がっている彼女の・・・どうしようもない不安と寂しさに押しつぶされそうな孤独で繊細な部分も細かく表現されていて、灰原哀の魅力が伝わる演出でした。

 

犯人は意外な人物だった?

灰原を狙いツインタワービルを爆破する黒の組織。

残された蘭とコナンは、蘭の勇気ある行動により無事地上に戻ります。

しかし少年探偵団だけでなく、犯人であろう人物がいない…!?

ビルに残された少年探偵団を助けに行くコナン。

そして屋上で待つ救助のヘリの方へ少年探偵団を向かわせ、コナンは灰原哀とともに犯人のいるパーティ会場へ。

そこにいたのは、原の殺害事件でアリバイがあったはずの…日本画の巨匠である『如月峰水(きさらぎほうすい)』!

厳格で殺人事件を起こすとは思えない、彼が犯人だったのです!

愛する富士山を描けるよう山上に家を建てたにも関わらず、自宅と富士山の間にツインタワービルを建てられたことで富士山を描けなくなったことが犯行の動機でした。

割られたおちょこは彼の怒りと悲しみを表していたのですね…。

犯行のトリック自体はいつもに比べるとわかりやすいですが、今回は黒の組織と如月の事件が上手く絡み合ったことにより推理するのが難しかった方も多いのでは?!

そして犯人を特定しただけでは終わらず、炎上するビルからの脱出劇には最後までドキドキが止まりませんでした!

ヒロシ
この『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』は意外な人物でした!!

この映画がこんなにも愛されているのは、主題歌だったり、監督も良かったんですね!!

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『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』の4つの矛盾点について

色々と面白いシーンが満載です!!!

 

蘭の身体能力が高すぎる?!

この映画のアクションは、蘭ちゃんの見せ場もありますね!!

蘭ちゃんは空手の都大会で優勝していたりと、運動神経が良いことは有名ですが、

この映画では、エレベーターの扉こじ開けるわ目の前で発射された弾丸よけたりと、神業連発です!!

また、ツインタワービルの反対側に渡る連絡橋も落とされて、蘭ちゃんがピンチに。

しかし持ち前の運動神経の良さで、消火栓のホースを命綱にしてコナンを抱いてダイビング!!!

あそこでコナンがあえて穏やかに『怖くないの?』って聞くシーン、隠れた名シーンですね

あの辺りの会話がとても人気です。

 

灰原哀の暗算

この『天国へのカウントダウン』の見どころはやっぱり、最後にビルからビルへ車で飛び移るときに、

哀ちゃんが水平投射についての水平方向の移動距離を凄まじい速さで暗算するところかですね!!

あの悲惨な状況で、冷静にできるということがすごいです。

ちなみに、gを9.8=49/5ぴったしとして仮定すれば

sqrt(2*20/(49/5))=sqrt(2*20*5/49)=sqrt(200)/sqrt(49)=sqrt(2)*10/7≒14.142135/7=2.020305という式だそうです!!

 

小学生が車を運転する!?

爆発から逃げるために、コナンが車をサラリと運転します。

しかも運転していたのは、時代と車種的にマニュアルだそうです。

運転できる理由は、『ハワイで親父に習った』ようでした!

子供だけであの車を動かして爆風で向こうのビルに行こうとするのは、やっぱりすごいです!!

 

鈴木園子をシェリー(灰原哀)と勘違いして狙撃

毛利蘭の親友でもある鈴木園子は、

普段茶髪でボブ、カチューシャをしているのが特徴的なのだがそんな彼女がこの『天国へのカウントダウン』ではイメチェンをします!!

その姿が、灰原哀にそっくりなんです。

前髪を切り、更にはパーマをかけたのか雰囲気になり、かなりのイメチェンを遂げました。

そのためジンは園子をシェリーと勘違いし、見つけたと思ってライフルで狙撃しようとします。

その時、コナンがライフルから出るレーダーに気づいたため園子は撃たれずに済んだのですが、、、

ちなみにコナンが園子に発した言葉がなかなか面白いんです!!

『園子姉ちゃん、パンツ丸見えっ!』

子供だから許せる発言というか、ここで園子がスカートじゃなかったらなんと言っていたのかとも思いますね!!

ヒロシ
確かに色々な名シーンがたくさんありますね(笑)

個人的に印象的なのは、哀ちゃんの暗算です!!

 

名探偵コナンの矛盾点は他にもある?

意外にも推理漫画なのに、ツッコミどころや矛盾点が多いと言われているんですね!

 

コナンを見つけ出す手前でやめる

こちらは漫画での話なのですが、ジンとウォッカでコナンを探し出すという場面です。

追い詰められたコナンはロッカーの中に逃げ込むのですが、そこに迫りくるジンとウォッカ。

もしもここでバレてしまえば、コナンは逃げる道がないので見ているこちらもドキドキハラハラの展開です。

次々にロッカーを開けている音がする中、コナンの方へとその音は近づいてきます。

そして次の瞬間!

コナンが隠れているロッカーの扉が開きかけ、そこでジンは思わぬ言葉を口にします。

『フン…大の大人がこんな所に隠れられるわけねぇか…』と。

味方をするわけではないけど、そこにいたのにどうして開けるのをやめた?と思わずツッコミを入れたくなります。

本当にコナンを探す気があったのか、むしろそこにいたのがわかっていたくらいにも思えてしまう。

 

無意味にジェットコースターに乗る

個人的に好きなのがこのシーンなのですが、たったここだけでツッコミがたくさん入れられるのです。

流れとしては遊園地の観覧車の下で取引を行うということだったため、ジェットコースターに乗る意味はないと思うのですが、

もしかしたら単純に乗りたかっただけなのかと想像すると面白いところです。

更には帽子をかぶったまま乗車しているため、現実では明らかに考えられない行動が良しとなっているんです。

まず絶対的に係員の人に注意されると思うし、接着剤でもつけていない限り帽子は飛んでいくだろうと思いますね。

そして黒ずくめの男がそのままの格好でいるのがあまりにも不自然すぎますし、

全てにおいてみなさんがツッコミを入れたことでしょう。

 

爆弾スイッチを何度も押す

映画『純黒の悪夢』での一場面ですが、安室透があと少しで爆発してしまうという爆弾の解除に成功!

元々ジンが仕掛けたもののため、爆破装置はスイッチを押すと爆発することは知っています。

そこでボタンのスイッチを押すのだが、解除されているのでもちろんのこと爆破するはずもないんです。

何度かカチカチと押しまくるジンの姿からは、何とも言えない哀愁さえ感じられますね。

ボタンの接触不良ではないぞ!と思わず言ってしまいたくなるのだが、ジンの気持ちは理解できます。

わかっていながらも何度も押してしまうところは、可愛らしいですよね。

 

工藤新一と同じ顔に整形した犯人がいる

数々の犯人が登場してきたわけですが、その中でも断トツに意味不明な方がいらっしゃいました。

それが漫画の62巻に出ている『屋田誠人』という犯人なのですが、なんと多額の遺産を使用し工藤新一と同じ顔に整形したのです。

なぜそのようにしたかという経緯をお話ししますと、自分がお世話になっていた村長一家が殺害されたことがはじまり。

そこでコナンが無理心中をしたのではないかと推理したが、その話を屋田誠人は聞いていなかった。

しかし殺害された真実は他に合ったのだが、なぜかコナンを逆恨みして工藤新一になりきることで数々の事件を起こす。

自分が話を聞いていなかっただけなのに…。

というより逆恨みした相手と同じ顔になるってそこがおかしいし、もはや謎ですね。

ちなみに鏡を見るのも嫌になり、手当たり次第に鏡をたたき割っているそうですよ。

ヒロシ
振り返ってみると確かに矛盾なところもお多いですね!!

でもこれが、『名探偵コナン』の面白い所ですね!!

 

『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』に関するSNSの感想・評判は?

 

まとめ

本作では、劇場版名探偵コナン『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』内で起こった推理の矛盾点や、ネタバレなどを考察しながらご紹介してきましたが、如何でしょうか。

ネタバレになってしまいますが、ドキドキするシーンや、思わず笑ってしまうシーンなどが沢山盛り込まれて、素敵な作品に間違いないですね!!

こういった色々な要素がある作品ですので、『天国へのカウントダウン』は、やっぱり何度観ても楽しめますね!!

今後もどんな劇場版名探偵コナンが制作されていくのか楽しみです!

 

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ヒロシ
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