名探偵コナン最終回手前と言われる理由は?いつ最終回はくる?

★コナン 最終回手前 いつ
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この記事では、『名探偵コナン』の最終回はいつなのか?最終回手前と言われている理由について、詳しくご紹介していきます。

『名探偵コナン』は週刊少年サンデーの1994年5号から、連載続いている人気作品です。

その人気の漫画が今、最終回手前と言われています。

大好きな作品だからこそ、終わりを知りたいような、知りたくないような、、複雑な気分になりますね。

ですがお終わりに近づいている感覚は確実にあるので、ここでは詳しくなぜ最終回手前と言われているのか、最終回はいつなのかについてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく。

ヒロシ
あの『名探偵コナン』が終わってしまうと思うと、寂しくなりますね!

なぜ、最終回手前と言われているのか知りたいですね!!

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『名探偵コナン』の今はどんな状況?長期休載中?

江戸川コナン(工藤新一)が、日常生活で発生する難事件を解決していきながら、

幼児化した体から工藤新一本来の体に戻るために『黒の組織』という巨大な犯罪組織の謎を解き、立ち向かっていくのが本作のメインストーリーです。

 

ボスの名前を明かして長期休暇に!

長年の謎だったボスの名前が1008話で明かされましたね!!!

ボスの正体が分かりスッキリされた方も多いと思いますが、このタイミングで長期休載に入ることになってしまいました。

休載前に、なぜこのタイミングでボスの名前を明かしたのか?と疑問になりますが、ファンからは、

『唐突すぎる、急展開すぎる』

『なんか唐突にボスの名前を出してきたな』

『このタイミングであの方を明かすのは予定通りだったのか?』という声が挙がっています。

 

新一と蘭の進展はあった?

ボスの正体が分かったとともに、ファンが気になるのが工藤新一と毛利蘭の関係です!!

ついに新一と蘭が正式に結ばれ、ふたりの関係がついに進展しましたね!!

コミック72巻になりますが、ふいなきっかけで蘭と小五郎と一緒にロンドンに行くことになったコナンは、APTX4869の解毒剤を灰原から貰い、

パスポート等が必要な飛行機に乗っている間だけ一時的に新一の姿に戻ってロンドンへ向かいます。

しかしいつもの如く事件に巻き込まれ、さらに蘭と電話をした際にロンドンにいることがバレてしまったため、新一の姿で蘭の前に現われます。

いつも振り回されてばかりの蘭が『わたしの気持ちくらい推理して見せなさいよ!』と怒って逃げ去ろうとしたところを、

新一は引きとめ、やっと…やっと告白を果たします。

しかしその後の進展が特に無かったのですが、コミック95巻として発売予定に進展が!!!

帝丹高校の修学旅行になにがなんでも参加したかった新一は灰原に頼み込んでまたまた解毒剤をもらい、元の姿に戻って京都へ旅立ちます。

清水寺の舞台の上で、新一は蘭に『どう思ってんだよ?オメーロンドンで俺が告ったこと忘れてんじゃ…』と問い詰めます。

そこで蘭は新一の頬にキスをし『これがわたしの返事』と告げます。

告白シーンから大分経ちましたが・・・ここでようやく2人は正真正銘の両思いとなったのです!!!

長期休載前に、2人の関係に一定の区切りがついた形になりました。

 

ラムより、ボスの正体が明かされる

『名探偵コナン』ではしばらく、黒の組織のナンバー2のラムは誰なのか?!と、話が進んでいました。

しかし組織のナンバー2であるラムの正体より先に、黒幕であるボスの名前が明かされましたね。

最大の謎であった、黒づくめのあの方の正体は、烏丸蓮耶と言う人物のようです。

このことに対し、

『今はラム編じゃなかったの?』

『ラムの正体の前に、まさかいきなりボスが判明するとは…』という声もファンから起こっているそうですね。

2006年1月13日の朝日新聞のインタビュー記事で、『実はボスの名前は既に原作のどこかにでている。 捜してみて下さい。…』

と青山先生はこう言っていましたが、およそ9年越しにボスの正体が分かりましたね!!

 

ボスの正体に気づいたのは優作だった!

実はボスの正体を暴いたのは、コナン(工藤新一)ではなく、父の優作でした!!

ただ、青山剛昌先生も同日にサンデーうぇぶりで、

『烏丸だよ。皆びっくりするだろうな』と話していますし、工藤優作は作中最強格の頭脳を持っているキャラクター。

彼を使ってミスリードを使ってくるとも考えにくいですし、どうやら本当に黒幕判明ということでよさそうですね!!

しかしファンからは

『なぜここでいきなり優作が出てくんの?』

『なんで正体を暴いたのコナンじゃなくて優作なんだ?』

『なんでそういう結論に至ったんだろうか?』という声が挙がっているそうです。

ヒロシ
黒の組織のボスの正体が分かったときはしびれましたね~!!

そして、新一と蘭の関係も進展があったので、長期休暇でも落ち着いて過ごせそうです!

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最終回手前といわれている理由は?

ただそんな物語が進展を見せた中、最終回手前とも言われてます!!

 

OP曲のタイトルと歌詞

もっとも有力な説に感じます!

アニメ『名探偵コナン』の5月26日放送、『似た者同士が犬猿の仲』にてNormCoreによる新オープニング曲が解禁されたのですが、

その歌詞や最新の映像が最終回手前を連想させるそうなものになっています!

新オープニングの曲タイトルが『カウントダウン』!!

サビの歌詞には『最終回手前』『いま秒読みの終わりが手招く』などという少しドキッとするものがあったため、

『終わるの? いやぁ~!』『心臓に悪い、覚悟はしてるけど泣くぞぉ』『い、いよいよ黒ずくめの組織との最終決戦か…?』

と期待と不安の入り混じる声がファンの間でであふれたそうです。

 

100巻で完結説は?

作者の青山先生が以前、いずれ最終回を迎えることになるとおっしゃていたことがあるみたいですが、

最近の青山先生は単行本は100巻を越えないと言っていたけど、やっぱり100巻を超える、と前言撤回していたそうなので、

100巻で終わる事はなさそうですね!

それに現在の単行本が94巻ですので、100巻までだということは確実になさそうですね。

 

平成のホームズ説

コナンはよく、平成のホームズと言っているので、平成が終わるまでに完結させるのでは?、という説もあるそうです。

ヒロシ
黒の組織のボスが分かったので、最終回が近づいていることは、明白ですよね!!

でも、アニメのOP曲にはびっくりしました!

 

連載再開はいつ?青山先生の体調はどうなの?

物語も終盤へ入っていくのか…

そう感じさせる内容だっただけに、コナンファンにとって、その後の長期休載の知らせにはかなり驚かされたのではないでしょうか。

内容も気になりますが、青山剛昌先生の体調も気になるところですね。

理由は、作者である青山剛昌先生の病気療養によるものだそうです。

 

青山先生は病気、怪我?

病気療養で漫画が描けない状態となると、結構悪い症状なのではないかとも考えることができてしまいます。

一体、青山剛昌先生の病名は何なのでしょうか?

とは言っても、青山剛昌先生は病名を明かしていないのではっきりしたことはわかりません。

ただ、病気療養のために長期休載をするということですから、間違いなく、漫画執筆ができないレベルの重症だということは伺えます。

ただし、入院するというようなことを言っていないので、もしかしたら自宅療養で済む問題なのかもしれません。

長時間の療養を要する病気…

もしかすると、今後手術に発展するような病気の可能性もありそうですね。

今のところ入院はなさそうですが、療養しても回復が遅いなど、状態によっては病院のお世話になる可能性も…。

現段階で言えるのは、怪我ではないということくらいでしょうか。

 

以前の長期休暇の理由は?

今回の病気療養について、ネット上では、なぜか青山剛昌先生がすい臓がんだと言われているみたいですね。

青山剛昌先生は病名を公開していないのに、なぜすい臓がんだと言われるのか?

その理由を調べてみると…

実は、2015年の話になりますが、青山剛昌先生は一度手術をして入院のため、『名探偵コナン』が不定期連載になったことがありました。

何度も入退院を繰り返していたみたいですね。

この時の手術原因が、なぜかすい臓の手術かヘルニアの手術のどちらかだと言われていたのです。

もちろん、これは調べるところでは、確たる証拠は挙がっていないため、どちらも噂レベルで、正直なところガセといってもいいでしょう。

仮にすい臓がんだった場合、今後の連載にも影響するレベルだと思いますし、さすがに公表をするはず…

それをしないということは、がんの可能性はないとみてよさそうです。

がんほどは酷くないものの、内臓部分での何らかの病気が見つかった…

これが自然なのではないかなと思います。

 

ヘルニア?

もう1つ噂になっていたヘルニアも、完治していなければ再発したという恐れもありそうですね。

実際、2017年には、2か月ほど休載した後に数話掲載、その後2週間休載という形になっていますし…、真相は、どうなのでしょうか。

 

遊ぶため?

ちなみに、一説では、遊ぶためと冗談交じりに言われていることもあるみたいですね。

まぁ、休載発表の直筆メッセージでも、

『どうぶつの森ポケットキャンプでもやるか…』

と言っていて、灰原哀に注意されていましたし、前回の入院時も『艦これ』をやりまくっていたので、

ゲームに熱中するための休載と言われてしまうのも仕方ない気がしますね。

ただ、まさか、さすがにゲームのために漫画を休載をするなんていう人はいないでしょうね。

 

再開は?

『名探偵コナン』の長期休載が発表された号で、青山剛昌先生は、

『次号から病気療養と充電のために、長期休載に入ります』

『しばらく休むけど待っててね~』と発言しています。

青山剛昌先生も、もう54歳になっていて、若いとは言えません。

そのため、病気1つでも回復が遅かったり、再発のおそれもあったりで、完治までに時間がかかりそうですよね。

また、先述した通り、2017年に入ってから、青山剛昌先生は『名探偵コナン』の休載が結構ありました。

1006話から1007話までの間には2か月間の休載がありましたし、その後も2号休載するなど、体調に怪しい部分が見えていたのです。

となると、無理をしながら漫画を描き続けていた可能性も十分に考えられるわけで…。

ちなみに、2015年に不定期連載になった際は、4月8日の号から休載となり、7月22日の号で復帰と、約3か月間の休載期間となっていました。

となると、今回も同様に、最低でも3か月はかかる、と考えていいのではないでしょうか。

予想としては、『名探偵コナン』の連載再開時期は…

2018年春~夏あたりと、3か月~半年ほどの休載期間ぐらいでしょうか。

なお、週刊少年サンデー編集部は、

『再開の時期につきましては、決定し次第すぐに、少年サンデー本誌にてお知らせします』

とコメントしています。

復帰時期が判明した後に発売される号で、すぐに教えてくれるみたいです。

ヒロシ
色々な長期休暇理由があるそうですが、ゆっくり休んで頂きたいですね!!

そして、また楽しいコナンを読みたいですね!!

 

『名探偵コナン』最終回手前に関するSNSの感想・評判は?

 

まとめ

この記事では、『名探偵コナン』の最終回はいつなのか?最終回手前と言われている理由について、詳しくご紹介してきましたが、如何だったでしょうか?

『名探偵コナン』が最終回手前というのは、確実みたいですす!!

ただ、ここ数巻でボスの正体が明かされたり、新一と蘭に進展があったり、大きく進んだ気がしますね!

だからこそ、作者の青山先生の体調は心配になりますが、早く元気になって、楽しい名探偵コナンを創っていってほしいですね。

また今後も楽しみなコナン、いつ終わってしまうかと考えると淋しいですが、この最終回手前のソワソワ感も一緒に楽しんでいきたいですね!!

 

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ヒロシ
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