『名探偵コナン』プッシュ音「7つの子」の理由は?黒幕の正体が明らかに!

コナン 黒幕 理由 7つの子
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この記事では、『名探偵コナン』でプッシュ音が「7つの子」だった理由などの「7つの子」のメロディーに関する伏線をご紹介していきます!

ついに組織の黒幕が、謎の大富豪『烏丸蓮耶(からすまれんや)』であることが判明しましたね!

黒幕に関する伏線として、以前に黒幕のメールアドレスのプッシュ音が、童謡『七つの子』であることが判明していましたが、その理由がここにきて分かったように思います。

組織の黒幕は、自分の正体を明かさないためにメールアドレスを登録することも禁止しているという噂も出ているほど正体が謎に包まれています。

それでは、『名探偵コナン』の組織の黒幕が烏丸蓮耶である理由と『七つの子』に関する伏線についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!

ヒロシ
ボスのメールアドレスのプッシュ音が『七つの子』だったのは、黒幕の正体の伏線だったのでしょうか?

メールのプッシュ音まで伏線にしてしまうなんて、コナンは手の込んだ作品だと痛感させられますね。

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『七つの子』に隠された黒幕の正体の伏線とは

ボスのメールアドレスのプッシュ音が『七つの子』だったのは、『あの方』の正体の伏線だった?

ここでは、その理由について迫っていきます。

 

聞こえてきたプッシュ音

事の始まりは、コミックス42巻、アニメ345話『黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー』にまで遡ります。

この話は、とある事件からコナンと縁のある新出医師に変装してコナンの周囲を探っていたベルモットが、船上でのハロウィンパーティーで江戸川コナン=工藤新一の注意を逸らして足止めしつつ、組織の裏切り者である灰原哀を連れ出して亡き者にしようとした話です。

また、ベルモット=クリス・ヴィンヤードの正体が、死んだとされていたクリスの母・シャロン=ヴィンヤードであったことや、ジョディと赤井秀一がFBI捜査官であった事が判明したりと、とても重要な回でした。

ハロウィンパーティーの方は服部平次に任せ、灰原に変装してベルモットに迫ったコナンでしたが、あと一歩のところでベルモットに打ち込むはずの麻酔銃の針が、彼女の手によって自分に打ち込まれてしまい、眠ってしまいます。

けれども、傍でボスからのメールへの返信を送り返した時にベルモットが押したプッシュ音を、しっかり聞いていたコナン。

ベルモットには逃げられてしまいますが、その後、そのプッシュ音がボスに繋がるメールアドレスではないか、とコナンは推理します。

プッシュ音が、聞き覚えのあるメロディーと似ているけれど、何の曲だったか思い出せない、そんなジレンマに陥っていたコナンでしたが、ある事件がきっかけでその謎が解けます。

その事件とは、コミックス46巻、アニメ385~387話『ストラディバリウスの不協和音』。

タイトル通り、ヴァイオリンの名器ストラディバリウスが絡むこの事件の関係者の中に、羽賀響輔という絶対音感の持ち主がいました。

彼にプッシュ音を聞いてもらい、似ている曲がなったか尋ねたところ、そのメロディーを口笛で吹いてくれたのですが、それが『七つの子』だったという訳です。

 

プッシュ音が『七つの子』だった理由は?

『七つの子』といえば、日本人なら知らない人はいないだろうと思えるほどに有名な童謡です。

その歌詞は、『からす なぜ鳴くの からすは山に 可愛い七つの子があるからよ』という手出しのもの。

そう、『からす』です。

  • 黒の組織のカラーはブラック
  • メンバーはからすのような全身黒ずくめの格好を好む
  • ボスのメールアドレスのプッシュ音が『七つの子』
  • 『七つの子』はからすの歌
  • 烏丸蓮耶の名には『からす』が入っており、その紋章も『からす』

全てが繋がりましたね!

ここにも、組織の黒幕=烏丸蓮耶の伏線が引かれていたのでした。

ヒロシ

よくよく考えてみれば単純なことなのに、気付かなかったとは!

お見事としか言いようのない、伏線の張り巡らせ方と回収の仕方ですね!

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『ストラディバリウスの不協和音』にてプッシュ音が『七つの子』と確定!?

もともと、『七つの子』のメロディーであることに気が付いていなかったコナン。

そのメロディーの正体に気が付いた『ストラディバリウスの不協和音』という話のストーリーをご紹介します。

 

ストーリー

小五郎はコナンと蘭を連れて音楽一家である設楽家の屋敷を訪れます。

今回の依頼者は設楽家の孫娘・設楽蓮希。

コナン達が蓮希のいる部屋へ向かうと、そこに現れたのは調一朗の弟・弦三朗と甥・羽賀響輔だった。

彼はドラマやサントラを何本も抱えている天才作曲家。

依頼内容を聞くために、本館で蓮希の話を聞くことに。

テーブルの上には数億円する古いバイオリンが置いてある。

このバイオリンは、響輔の父親である設楽弾二朗が、30年前に誕生日のプレゼントとして贈られたものらしい。

しかし、誕生日に弾二朗は強盗に襲われ死んでしまったといいます。

そして2年前、妻・詠美が階段から足を踏み外して亡くなり、去年は蓮希の父親、降人が転落死していました。

2人とも調一朗の誕生日に死んでおり、2人とも当日、ストラディバリウスを弾いていたのでした。

それはまるで30年前の事件に呪われたよう。

そして今年は蓮希が弾くことになり、怖くなった彼女が小五郎に依頼したとの事。

弾かなければ死ぬ恐れもないのだが、蓮希はどうしてもこの名器で弾きたいと言い張ります。

そのとき、コナンが窓の外が明るいことに気づきます。

別館で火事が起こっていたのです。

炎が上がる弦三朗の部屋へ向かいますが、ドアには鍵がかかっていて中に入ることが出来ません。

小五郎と響輔がドアを破って入ろうとしますが、室内はすでに激しく炎が燃え盛っていました。

さらに、別館のオーディオルームには調一朗の妻・絢音が。

コナンと響輔が炎の階段を駆け上がりますが・・・。

 

『黄昏の館』事件で黒幕の人物像が判明?!

この事件は、

『神が見捨てし仔の幻影』と名乗る謎の人物からの招待状を受けた毛利小五郎は、江戸川コナンと毛利蘭をつれて、山奥の古びた洋館『黄昏の館』を訪れるが、館には、他にも5人の名探偵が集められていた。

一人が食事中に毒殺され、謎の招待主の声が響きわたり、この『黄昏の館』は大富豪の烏丸蓮耶が所有していた館であり、かつて惨劇が起きた現場でもあることを語り、更には彼らを外界から遮断した上で脱出ルートを報酬として、この館に隠されている財宝を探せ、という命懸けのゲームを仕掛けてきた。

これに挑む名探偵たちだったが、彼らはやがて殺し合いを始め…

という、アガサ・クリスティ原作の『そして誰もいなくなった』を彷彿とさせるお話です。

この話の中で烏丸蓮耶については、

  • 彼のシルエット
  • 黄昏の館の持ち主の大富豪
  • かつてこの館で起きた惨劇に関わっていた
  • 半世紀前に死んでいる
  • 彼の紋章がカラス

ということが明かされました。

この人物こそが、『あの方』だったというのです。

ヒロシ
ラストのシーンでコナンがメールのプッシュ音が『七つの子』だという事に気が付くシーンは何度見てもドキッとしてしまいます。

特にアニメで見ると緊張感が伝わってきますよ。

 

『名探偵コナン』では『7』が重要な鍵を握っている?!

漫画『名探偵コナン』では、色々な設定に数字の7が使われています。

今回の『七つの子』もそうですが、他にも様々なところで7が使われているのでご紹介します。

何気ないように見えて、実は重要な伏線になっているかもしれませんよ!

 

工藤新一と江戸川コナンの年齢

主人公・工藤新一は高校生探偵の17歳。

高校生なら15歳~18歳まで設定の幅があったはずですが、なぜ17歳を選んだのでしょうか。

更に薬を飲まされ幼体化した江戸川コナンの年齢は小学一年生の7歳です。

ここもなぜか7歳という設定になっています。

偶然7が続いたという事も考えられますが、作者の好きな数字なのか7が続いていますね。

 

羽田秀吉の『七冠王』

名探偵コナンに登場する宮本由美の元彼氏・羽田秀吉。

将棋のプロで七冠王のタイトルも保持しています。

将棋で七冠王を獲得するのは現実の世界でも指を数えるほどしかいない、かなり超人的なタイトルになります。

将棋の強さを表す方法はこれ以外にもたくさんあるので、わざわざ『七冠王』という言葉を使ったとも考えられますね!

そう考えてみると、『7』という数字に思いよらない意味が隠されているかもしれません!

ヒロシ

17年前の事件のこともありますし、本当に7という数字に隠された秘密がありそうですね!

それか単に7という数字が好きなのか・・・

安室さんの愛車もRX-7ですしね。

 

『名探偵コナン』黒幕と七つの子に対するSNSの感想・評判は?

サキ
序盤から、組織の黒幕の伏線がこんなにあったなんて!

『七つの子』も、そのものずばりなヒントだった。

なのに、全然気付いてなかったわ。

伏線の張り方も、回収の仕方もお見事って感じね。

青山剛昌先生、凄すぎるわ!

ミクリ
本当にそうね!

思えば、最初から『からす』というキーワードが散りばめられていた。

『七つの子』も、よくよく考えてみれば単純なことなのに、読者は気付かないものなのね。

青山先生は、始めから黒幕を烏丸蓮耶と決めて伏線を張っていたのかしら?

だとしたら、本当にお見事というしかないわね!

 

Twitterの⼝コミもCHECK︕

 

まとめ

この記事では、『名探偵コナン』に登場する『黒の組織』の黒幕が烏丸蓮耶と判明した理由と、『7つの子』のメロディーに関する伏線をご紹介してきましたが、如何でしたか?

序盤から散りばめられていた『からす』というキーワード、そして『七つ子』。

よくよく考えてみれば、単純なことで、すぐに烏丸蓮耶にたどり着けそうなのに、全く気付いていませんでした!

青山先生の伏線の張り方、回収の仕方にはお見事!と言うほかありません。

ただ、現実世界の携帯電話事情に合わせて、『名探偵コナン』の中でもスマートフォンが主流になりつつあるせいか、いつしか、プッシュ音について触れられることはなくなってしまいましたけれどね…

それはともかくとして、これからの展開、どう組織の謎が解き明かされていくのか、楽しみですね!

 

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ヒロシ
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