名探偵コナンあのかたの正体である烏丸蓮耶は何話・何巻に登場?!

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本記事では、『名探偵コナン』黒の組織の黒幕『あのかた』の正体と何巻・何話に登場していた人物なのかについて詳しく解説していきます。

長年謎につつまれていた『あのかた』でしたが、少年サンデーに連載の1008話でついにその正体が判明しました。

その正体は、”鳥丸蓮耶”。

しかし、名前を聞いても『誰それ?』『どこで登場したっけ?』という方もいるのではないでしょうか?

それでは、黒の組織『あのかた』の正体である”烏丸蓮耶”とはどんな人物で、何巻・何話で登場したのかについて詳しくお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!

ヒロシ

ずっと謎包まれていたあのかたの正体がついに判明しましたね。

ファンの皆さんが正体について様々な推理をしていましたが、正体を知ったファンの方はどんな反応をしているのでしょうか。

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あの方で判明した烏丸蓮耶とはどんな人物?

烏丸蓮耶は、今現在まで作中に直接登場したことはありません。

名前とシルエットだけが回想で登場しています。

正体は、40年前、謎の死を遂げた大富豪。

性別は不明で、年齢は99歳。

シルエットは肥満気味な体型で、首まで伸びた髪と高い鼻。

右手には杖を持っていて、左肩にはカラスのようなシルエットの鳥を乗せています。

そして、黄昏の館という洋館の別荘を持っていて、扉や手すりからチェスの駒にいたるまで全て特注品。

その全てにカラスをあしらった紋章が刻まれています。

このくらいしかまだ情報がありません。

ヒロシ

黒幕が判明しましたが、名前とシルエットだけでした。

これから明かされていくと思うのですが、先が気になりますね。

早く読みたい!

 

烏丸蓮耶が束ねる黒の組織とは?

「黒の組織」という名称は、彼らが常に身にまとっている服装が黒であることからコナンらが呼んでいる仮称で、正式名称は不明です。

構成員のコードネームは全て酒やカクテルの名前が由来となっています。

初期はジンやウォッカでさえコメディ調で描かれていたが、作品が進むにつれて、その描写はシリアスになっています。

青山剛昌本人は「出した当初は深く考えていなかった」が、「作品が長期化し、深い部分まで考えなくてはならなくなったので考えた」と語っています。

 

あの方で話題の烏丸蓮耶は何巻・何話で登場するの?

烏丸蓮耶はアニメでは219話で登場し、単行本では30巻FILE4-7『集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド』に登場します。

 

初めて登場した単行本30巻の内容おさらい!

40年前に99歳で他界した烏丸蓮耶が建てた別荘『黄昏の館』に招待されたコナン達が、同じく招待された探偵たちと、40年前にこの別荘で起きた事件になぞられたゲームに巻き込まれる話です。

烏丸蓮耶が生前集めていた美術品を競売にかけるため『烏丸蓮耶を偲ぶ会』というオークションが開かれます。

そのオークション2日目に2人組の男が現れ、嵐がおさまるまで居させてくれと頼まれます。

主催者は渋りますが、お金ではなくある葉を渡されると態度が変わります。

そして主催者は渡された葉を吸い始めると陽気になり、二人組の男を館内に受け入れます。

また、他の客も渡され吸い始めると客同士で殺し合いが始まりました。

夜が明けると二人組の男とともに美術品もなくなっていた。

この物語内で烏丸蓮耶の名前が登場します。

 

アニメ219話の内容は?

第6シーズンの219話で92分の長編となっています。

『黄昏の館』の晩餐会に招待された小五郎は、自分以外に5人の名探偵が招待されていたことを知ります。

探偵たちが次々と殺されていく中で、コナンは館の謎とキッドを暗示させる招待主を突き止めようとします。

 

怪盗キッドの目的とは?

黒羽快斗(怪盗キッド)が通う江古田高校2年B組の教室では、黒羽快斗が自分の活躍する記事が載っている新聞を広げていました。

しかし突然、幼なじみの中森青子によって新聞は切り裂かれてしまいます。

彼女の父は警視庁捜査二課の中森警部であり、怪盗キッドの活躍を快く思っていません。

しかし、快斗は中森警部ではスターウォーズが完結しても逮捕は無理だと中森青子に言い返します。

それを聞いた青子は、怪盗キッドは盗んだものを捨てたり、後でこっそり返したりしていても、ただの犯罪者だと切り捨てます。

更に今度古い時計台を盗むと予告したと聞き、激しくキッドを非難します。

しかし、キッドが時計台を盗むと決めたのには訳があったのです。

皆の共有財産である時計台が、オーナーの宝田太の独断でテーマパークに移転することが決まっていたからです。

しかも、オーナーの宝田には誰にも話せない秘密が時計台にもう一つ隠されていました。

『月が満ちる土曜の夜、零時の鐘と共に天高き時計を頂きに参上する』と怪盗キッドが予告した日の夜は、青子の父・中森銀三警部が指揮する警視庁によって厳重な警備体制が敷かれてしました。

上空にはヘリコプター、道路はパトカーによって塞がれていました。

この厳重な警備体制の中、どうやってキッドは時計台を盗もうというのか。

期待と不安の中キッドの登場を待っていました。

唯一、反対する中森青子はキッド反対と書かれたプラカードを複雑な思いを抱きながら掲げ、時計台を見つめていました。

キッドの方はというと、周囲を警戒していた警官の一人を眠らせ、警官服を奪い身にまといました。

その後、警官に成りすまし時計台に近づく計画は、みごとに成功し警官の声色を使って警察内部に潜り込みます。

しかし、警官に変装したキッドは、失言をしてしまい周囲に正体がバレてしまいます。

その後も自分の現れる先に警官が待ち構えていました。

キッドは自分の行動が読まれていると悟ります。

 

差出人不明の招待状

その日毛利小五郎の事務所に手紙が届けられます。

『それは君達、探偵諸君に再びあの惨劇を演じて欲しいからだ…この館の財宝を巡って奪い合い殺し合うあの醜態を…』と不気味な内容でした。

『貴殿の英知をたたえ我が晩餐にご招待申し上げます…』封筒の中には手紙と200万円の小切手が同封されていました。

疑いつつも、毛利小五郎と蘭、コナンは手紙に書かれた『黄金の館』を訪問すると決意します。

コナンは、手紙の最後に差出人と思える『神が見捨し仔の幻影』という言葉に何かを感じました。

小五郎達が黄金の館に到着すると、集まったメンバを見て驚きます。

国内きっての名探偵たちが集結していたからです。

ところが晩餐会の招待主は、晩餐を始める時間になっても現れなかったのです。

しかも、雇われたメイドはパソコン画面を相手に面接を受けており、雇い主の顔は見ていませんでした。

この黄金の館に集まった誰もが顔を知らなかったのです。

 

謎の2人組の目的とは?

そんな中、名探偵たちに語りかけるのは、顔の部分にスピーカーが埋め込まれた人形でした。

そして、人形は館の主が探偵たちを集めた目的を話し始めます。

館の主が長年かけて築き上げたという巨万の財宝、それが黄昏の館のどこかにあり、それを自らの命をかけて探り当てろというものでした。

車は爆破され、橋は落とされており、館の主の言う財宝を探り当てるしかありませんでした。

それを探り当てたものだけが、財宝の半分と脱出方法を教えられるというのです。

ところがコナン含む他の探偵たちは今回仕掛けた人物に心あたりがあるようです。

それから人形の口から黄金の館が選ばれた理由を語ります。

黄金の館は、半世紀前に大富豪・烏丸蓮耶が特注して建てた別荘でした。

その烏丸蓮耶は99歳で亡くなりますが、今から40年前、その死を偲び黄金の館で『烏丸蓮耶を偲ぶ会』が開かれます。

その会は盛大に開かれ、生前に集めていた300点を超える高価な美術品がオークションにかけられることになりました。

しかし、2日目のこと雨の降る中、ずぶ濡れ状態の二人組の男が現れます。

その男たちが差し出した葉に紙を巻き、吸い始めると館に煙が充満し始め、それを吸った参加者たちは、美術品を奪い合い、刀や宝剣を使い殺し合いを始めたのでした。

そんな中、二人組の男は美術品と共に居なくなっていました。

そして今回の館の主は40年前の悲劇を再現してみせると宣言したのです。

人形は財宝を探り当てるためのヒントを告げると、探偵達の中の誰かの悲鳴を合図に幕が切って落とされると宣言すると、予告どおりになってしまいます。

ヒロシ
黒の組織の黒幕がわかり、物語が大きな展開を見せると思うのですが、青山剛昌先生が病気療養から復帰されたので、これからを楽しみにしたいと思います。

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黒の組織『あの方』烏丸廉耶にまつわる2つの疑問とは

黒の組織『あの方』の正体であった烏丸廉耶にまつわる2つの疑問についてご紹介していきます。

 

1つ目の疑問『生きていたとしても年齢は?』

黒の組織『あのかた』は烏丸蓮耶でしたが、その正体が怪しいとされています。

それは烏丸蓮耶は40年も前に亡くなっていて、生きていたとしても140歳くらいになっています。いくらなんでもあり得ないんじゃないかという疑問です。

それは、工藤新一の体を小さくした薬『APTX4869(アポトキシン4869)』を飲んでコナンと同じく若返ったのでなないかと考えている方もいるようです。

 

『あのかた』は阿笠博士という説もあったが・・・

ファンの中には、あのかたは阿笠博士ではないかと噂されていました。

黒の組織のコードネームが全てお酒の名前で、アートン・アガサというお酒があることから、阿笠博士と一致します。

そして、阿笠博士は工藤新一と同じ薬を飲み若返ったという推測があります。

これは、原作者の青山剛昌先生が黒幕ではないと否定しています。

 

誰かになりすましている?

工藤新一が飲まされた薬『APTX4869(アポトキシン4869)』を烏丸蓮耶が飲んで若返ったのではないかという推測をしている方もいます。

その中には、前から噂のあるコナンの同級生で少年探偵団のメンバーでもある円谷光彦ではと考えている方もいるようです。

 

2つ目の疑問『作者が烏丸蓮耶ではないと否定した』

以前、烏丸蓮耶はあのかたではないと原作者・青山剛昌先生が否定していました。

前々から黒の組織の黒幕ではないかと推理されていましたが、否定していたとなると誰かが名乗っているとも考えられます。

先ほど紹介した円谷光彦ではないかという説も可能性が高まったとも言えます。

 

病気療養から連載に復帰!

黒の組織のあの方の正体が判明しましたが、青山剛昌先生が病気療養のため連載を長期休載することが、12月13日発売の週刊サンデーで発表されました。

その4ヶ月後の今年4月11日の週刊サンデーから復帰されています。

なぜこの休載するタイミングで明らかにしたのか。

もしかしたら、長期休載と関係があるのかとか伏線ではないかと考えていました。

実際に黒の組織のあのかたを烏丸蓮耶と青山剛昌先生が言ったわけではなく、工藤優作の推理をもとにコナンが推理したものです。

しかし、1008話の最後についに辿りついた組織のボスの正体!と書かれていて、青山剛昌先生はまだ秘密があると言っています。

どうなるか分かりませんが、この先を楽しみにしたいと思います。

ヒロシ
もう一つの疑問は「あのかた」にもお酒の名前のコードネームはあるのでしょうか。

まだ他にもストーリーには登場していないお酒もあるので気になるものの一つですね。

 

黒の組織のあの方の正体である烏丸蓮耶に対するSNSの感想・考察は?

20代H.T様
この「集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド」が話が一番好きという方もいたわ。

黒幕の正体がどんな登場をしたかだけでなく、豪華なメンバーが集まる回だったからかもね。

でも、あの方の正体が判明したけど、若返っているんじゃないかと考えている人やミスリードなんじゃないかって考えている人もいたわ。

みんなあの方の正体を推測しているみたい。

私も続きが気になるわ。

早く知りたい!

30代T.M様
そうね。

この後どうなるか気になるわね。

青山剛昌先生が復帰した後の物語の展開は、安室透と赤井秀一が登場して2人が中心の話になっているみたいね。

この2人が登場したってことは和解することがあるのかしら。

和解したとしたら、その後はどうなるのかしら。

黒幕の詳しい情報や安室、赤井、コナンの関係とか気になることがたくさんあって次が待ちきれないわね。

 

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まとめ

本記事では、『名探偵コナン』黒の組織の黒幕『あのかた』の正体と何話に登場するのかについてご紹介してきましたが、如何でしたか?

ここから大きくストーリーが展開するというタイミングで長期休載に入ってしまい、心配する声も多く上がっていましたね。

青山剛昌先生は復帰後に『すでに最終回の構想は出来ている』とコメントされたので、休載中に最終回の構想を練っていたと考えることもできそうですね。

あのかたの正体が明らかになり、今後ますます謎に包まれていた人物が明らかになっていくと思われます。

ちなみにラストはハッピーエンドの予定だそうですよ!

 

最後まで、読んでくれた方に、特別にとっておきのお得情報をお届けしていきます。

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ヒロシ
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