名探偵コナンゼロの執行人はいつまで?上映期間を詳しく解説

名探偵コナンゼロの執行人はいつまで上映されるの?映画上映期間が決まる仕組みも解説!
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この記事では、2018年4月13日公開の映画『名探偵コナン ゼロの執行人』がいつまで上映されるのか、映画の上映期間について詳しく解説していきたいと思います。

『名探偵コナン ゼロの執行人』を見に行きたいけど、まだいけてないって方は、いつまで上映しているのか気になりますよね。

1回見たけどまた見たいというファンの方もかなりいるようですので、そういった方も気になりますよね。

なので、映画の上映期間が決まる仕組みと、『名探偵コナン ゼロの執行人』がいつまで上映しているのか予想してみたいと思います!

それでは、2018年4月13日公開の映画『名探偵コナン ゼロの執行人』がいつまで上映されるのか、映画の上映期間について詳しく解説していきますので、最後までお見逃しなく!

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映画『名探偵コナン ゼロの執行人』の上映期間はいつまでなの?

から紅の恋歌の上映期間から予想すると、7月中旬に上映終了くらいが一番有力なんじゃないかと思います。

ですが、『名探偵コナン ゼロの執行人』は興行収入72億円を突破して、シリーズ最高の興行収入をもたらしているので、その人気を考えると夏休み中も上映されて8月から9月まで上映されることになる可能性もあります。

 

TOHOシネマズ新宿では5/31で終了が決定

TOHOシネマズ新宿では5月31日までの上映となることが発表されました。

夏には新しい映画も始まりますし、流行の最先端を行く新宿最大級の映画館なので入れ替えが早いことにも納得できます。

ヒロシ
やっぱり東京は何でも最先端を進んでいますね。

ファッションはもちろん、映画まで最新の流行を先取りしています。

5月末に上映終了なので、1ヶ月間の上映だったことになります。

 

上映期間は正確には決まっていないのはなぜ?

劇場で公開されている映画には、ほとんど上映期間が決まっていないことを知っていますか?

つまりどういうことかというと、映画の製作者がいつまで限定で公開と指定しない限りはいつまで上映してもいいし、すぐに上映を取りやめてもいいということになります。

なので、各映画館が自由に上映期間を延ばしたり、短くしたりできます。

上映期間を決定するのに必要不可欠な、映画配給の仕組みが2種類あるのでご紹介していきます。

 

ブロックブッキング

あらかじめ決まっている何本かの映画が、上映期間を決められた上で上映されるシステムのことをブロックブッキングといいます。

この仕組みは、昔から邦画を中心に行われてきました。

決められた複数の映画を決まった期間に上映するブロックブッキングは、チケットの販売や宣伝がしやすくて、

配給側に立って考えてみると、毎作品ごとに映画館を探して確保する必要がないという点が、メリットとなります。

ですが、もちろんブロックブッキングにもデメリットがあります。

予め、上映開始する前に上映期間を決めてしまっているので、上映してみて映画が大ヒットしたとしても決められた上映期間が来れば

上映を打ち切らなければいけませんし、逆に早く打ち切りたいくらい人気がない作品でも、決められた上映期間通りに上映しなければいけません。

ヒロシ
たとえ、歴代1位の興行収入をもたらす映画だとしても、

売れない映画と同じ期間で上映終了になってしまうなんて、考えられませんね。

 

フリーブッキング

ブロックブッキングとは逆に、上映期間を決めずに映画を上映する仕組みをフリーブッキングといいます。

フリーブッキングはブロックブッキングと対照的に、ブロックブッキングのデメリットに対応することが出来ることがメリットといえます。

上映してみてヒットすれば上映期間を延ばしたり、全く人気がなかったらすぐに上映を打ち切ることも簡単にできます。

そんなフリーブッキングにも、作品ごとに上映してくれる映画館を確保しなければいけなかったり、興行側からすると安定して作品が供給されないことなどのデメリットもあります。

現在では東宝・東映の邦画系を除いたほとんどの配給会社がフリーブッキングの興行システムを採用しているようです。

ヒロシ
売れるものを沢山売る、売れないものはさっさと入れ替えるという商売の基本がフリーブッキングの仕組みです。

とても理にかなっている仕組みだと思います。

映画もある種の芸術作品なのにブロックブッキングの仕組みが採用されていたのが疑問ですね。

 

長く上映される作品の法則について

それでは、フリーブッキングの仕組みを採用している映画作品の上映期間を決める要素にどんなものがあるのでしょうか。

確実に言えるのは人気のある作品が長く上映されます。

人気がある裏付けともいえる、シリーズ物の作品や人気アニメの劇場版などは特に長期間上映されることが多いようです。

長く上映される作品は、人気のある作品ばかりなので1日の上映回数も通常の作品に比べて多くなります。

上映回数が多い作品だと1日に9~10回上映されることがあるようです。

ちなみに、『名探偵コナン ゼロの執行人』は平均で1日4~6回上映されています。

同時期に、ランペイジ巨獣大乱闘やアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーなどの人気映画も上映されているので、各映画館スクリーンを割り当てるのに必死です。

そんな中で1日約4~6回上映されているので、トップクラスの注目映画といえますね♪

 

前作の名探偵コナンから紅の恋歌はどのぐらいだった?

名探偵コナンシリーズの21作品目に当たる映画『名探偵コナン から紅の恋歌』は

興行収入はシリーズ歴代2位となる68億9,000万円を記録して、2017年邦画興行収入ランキングで第1位を獲得しました。

そんな、『名探偵コナン から紅の恋歌』は2017年4月15日に公開されて以来、2017年7月中盤までされていたようです。

学生の夏休みに合わせて新しい夏映画が出てくるので、そのタイミングで入れ変えになったんですね。

 

『名探偵コナン ゼロの執行人』の地上波放送はいつ?

『名探偵コナン ゼロの執行人』の1つ前の映画『名探偵コナン から紅の恋歌』は2018年4月20日に日テレの金曜ロードショーで放送されました。

映画自体が公開されたのは2017年4月15日なので、およそ1年後に地上波で放送されたということになります。

『名探偵コナン ゼロの執行人』の地上波放送日はまだ発表されていませんが、このことから考えると、地上波放送は2019年の4月前後なのではないかと予想できます。

ヒロシ
大体の映画は公開されてから1年くらいで地上波放送されますね。

僕はいつも地上波で放送されるのを待ってテレビで視聴します。

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上映期間が長かった映画3選

 

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

『スター・ウォーズ』シリーズの第8作品で、レイを主人公とした続三部作の第2章エピソード8に当たる作品です。

ファースト・オーダーとレジスタンスの戦闘が激化するところから物語は始まります。

前作のフォースの覚醒を見ていないといきなり内容が理解できないという展開になっているので、

テレビやレンタルで、フォースの覚醒を無料放送したり、安くレンタルしたりしてフォースの覚醒から最後のジェダイを見てくれる視聴者を稼ぎました。

その結果公開後4日で興行収入約16億円、観客動員数約105万人を達成する大ヒットスタートを飾ることに成功しました。

 

上映期間

2017年12月15(金)から2018年3月付近のおよそ3ヶ月

 

ハリー・ポッターと死の秘宝

イギリスの作家J・K・ローリングによるファンタジー小説が映画化された物で、これまで8作品が公開されています。

その中でハリーポッターと死の秘宝はシリーズ7・8作品目に当たります。

PART1とPART2に分かれていて、PART2では興行収入が世界で13億ドルを突破しました。

ハリーポッターシリーズは2011年7月15日に公開された死の秘宝PART2で終了となりましたが、草分けとして、2013年にファンタスティックビーストシリーズが発表されました。

ハリーポッターで描かれた時代の70年前のニューヨークを舞台にした映画です。

ファンタスティックビーストの脚本もJ・K・ローリングが努め、全部で5部作成される予定のようです。

 

上映期間

2011年7月15日から2011年10月前後までのおよそ3ヶ月

 

君の名は。

新海誠によるアニメーション映画です。

圧倒的なグラフィックとRADWIMPSに主題歌や挿入歌を担当させたことでも話題になりました。

『君の名は。』はもともとあまり期待されていない作品でした。

というのも、公開日がちょうど夏休みの終わりの時期だということや、制作委員会に力を持った会社が居なかったこと、新海誠監督もそれほど有名な監督でなかったこと。

当初は配給会社の東宝も15億円程度の興行収入があれば上出来だろうというくらいに捉えていた映画でした。

しかし、公開されるとその圧倒的なグラフィックと劇中歌を担当するRADWIMPSの音楽が織りなす世界観によってたちまち話題になり、公開3日目で95万人を動員して、興行収入は9.3億円を突破しました。

その後は爆発的に人気が沸騰し、『千と千尋の神隠し』に並ぶ興行収入を記録、間違いなく映画の歴史に残る作品となりました。

 

上映期間

2017年8月26日から2018年4月のおよそ8ヶ月

 

映画『名探偵コナン ゼロの執行人』が大反響!SNSの反応をCHECK!

ヒロシ
コナンのファンの人は何回も見に行ってる人が多いみたいです。

2回見るのは当たり前で、自慢できるのは3回以上見てからだというからスゴイ熱狂的ですね!

それほど面白くて何回も見たくなる作品という証拠です。

 

まとめ

2018年4月13日公開の映画『名探偵コナン ゼロの執行人』がいつまで上映されるのか、映画の上映期間について詳しく解説して来ましたが、如何でしたか?

映画の上映期間には2種類の仕組みがあって、最近は1つの手法が主に使われているということが理解できたと思います。

また、映画の上映期間は1ヶ月程度が基準で、そこからは興行収入や口コミに関係して延長されたり、早く終わったりするということが分かりました。

コナンはかなり人気の映画なので、3ヶ月からそれ以上の期間で上映が行われる可能性が十分ありますね!

 

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ヒロシ
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